K-martでアウトドアギアを買おう

激安の殿堂Kマートへ。

オーストラリアでなくアメリカのチェーンストアですが、Kマートというディスカウントストアが家から5キロ先にありました。

世界に2,000店舗以上展開しているというディスカウントストアの王様も、オーストラリアの片田舎を捨ててなくて安心。

どうせ時間があるし、海も近いし、川もあるから釣りをしたら楽しいぞ! と思い、チープな釣り具を求めて店に行ってきたわけです。

若気ノイタリー チャンネル立ち上げ?

話が一旦それますが、メルボルンにいた時に、Tesla motets funさんという電気自動車系のユーチューバーを取材していました(取材時に逆取材された動画があがってました)。

その時に「YouTubeはもうオワコンと言う人もいますが、僕はまだ始まったばかりだと思います。これから携帯回線が5Gになり、これ以上にいつでもどこでも暇な時間にYouTubeを観るようになります。ジュンさんもメディアの方ならYouTubeをやっておくと、今後に繋がると思いますよ!」と、アドバイスを貰いました。

単純な僕は、「そっか!じゃあ作りやすそうなところで、Kマートで釣り具を買って釣りをする動画を撮ってみよう」と思ったわけです。

実際に動画を撮影!

さて、そんなきっかけで動き出したのですが、一眼レフでは流石に仰々しいかと思い、コンデジで撮影開始。店内を紹介するコメントを入れながら歩きました。

が、、、思っていた以上に恥ずかしすぎる!

日本人がブツブツ言いながらウロついてるのを客観的に見たら……と考えてしまい、ものの5分程度でカメラの録画ボタンを押せなくなってしまいました。

僕には静止画とテキストが性に合ってるんです、きっと。初っ端から人目につくところで撮ったから尚のことでしょうが、ユーチューバーを諦めるには充分な体験でした。

以後テンションはガタ落ち。Youtuberへの道は途切れましたが、とりあえずいくつか店内を撮ってきたので紹介しますね。

充実のアウトドアコーナー!

チープなアウトドアギアもそこそこ売ってました。どうやらankoというのがプライベートブランドの名前らしいです。雑多ですが、オススメのものから順に並べますね。

デザインが完全にbare-bonesなLEDライトは何と6ドル! 本家同様usb充電で、調光可能なのは素晴らしい。


ロールトップのドライバッグが2ドル〜8ドル! 旅行時の衣類のパッキングにも良さそうです。


ヘッドライトやLEDランタンも安い! 本格的な登山に持っていくにはすこし不安がありますが、キャンプで使う分には充分な性能がありそう。電池式とusb充電式があります。

オートキャンプが主流のオーストラリアですが、フォールディング式の椅子もありました。ビーチに持っていくのに良さそうです。

火気以外はだいたい揃うankoブランド。キッチンウェアはこんな感じ。

あのactive and co(何なんだそれ)の化繊シュラフが10ドルから!

ちなみに自転車も安い!109ドルで前後サス付きのマウンテンバイクが買える。
あらゆる自転車グッズが安い。こだわらなければKーmartのアイテムで生活可能だ。

そんでもって、肝心の釣り具・・・ですが、動画撮影の時に心折れたのであまり写真撮ってなかったです。

また、この投稿を執筆中にコンデジのSDカードのデータが飛んでしまったため、釣り場を撮った動画もありませんw

唯一手元に残った釣り具の画像はこちら。不吉なシリーズ名がついたシリーズが幅を聞かせてました。

いざ釣りへ!!

K-martで40ドルぐらいの竿とリールのセット、ルアーやペンチなど必要そうな道具を買ったので、早速20分くらい歩いて川に向かいました。

ちなみにオーストラリアでは州ごとに釣り券を買わなければならず、それ無しに釣っていると罰金取られるようです。基本的に釣り具を売っている店で購入可能。年券で36ドルでした。

ホプキンスリバーは海に流れ込む河口部で、海と川の魚の両方が釣れるっぽいのをネットで見ていました。実際スズキみたいなのや、タラみたいなの、パーチ、サバっぽいのなどがいるみたいですね。

引用元

僕がルアーフィッシングを初めてやったのは確か小学5、6年生の時。コロコロコミックでグランダー武蔵というバス釣り漫画が連載されていてハマり、親にねだって上州屋でルアー釣りセットを買ってもらって、福島の猪苗代湖に行ってました。

しかし、実はその当時バスを釣った記憶もなく、そしてそれ以来ルアーに関わっていなかった。加えてここは未開の地。先に結果を申し上げておくと、4時間ほど粘ったもののアタリすらありませんでした。真昼間で桟橋から投げていたのも悪いんでしょう。

きっと安物ルアーだからアクションが悪かったのでしょう。

ちなみに僕は値段とサイズ(車がないのでバックパックに刺せるサイズ)の関係で、2ピースのベイトリールのものを買いました。

ベイトリールはスピニングリールと違って、ルアーが着水する時に糸が出過ぎないように指でサミングという調整をしなければならないのですが、まあ久しぶりすぎてバックラッシュ(糸巻きが絡まる状態のこと)しまくり。

バックラッシュした状態。

この日は4時間中3時間は糸と格闘していました。

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